佐賀 肥前名尾和紙の紹介と販売。名尾和紙は三百年以上の歴史があり引きの強さなどから襖や障子をはじめ提灯や壁紙として様々な素材として使うことが出来ます。

肥前名尾和紙ロゴ
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トップページ お買い物と作品紹介 伝統工芸 使い方使われ方 工房と展示館
MAP
ポインタを地図に置くと
福岡目線に・・・
工房入り口

田中上バス停から・・・
坂道を上るとすぐに工房が見えてきます。 そのまま真っ直ぐ進めば工房へ・・・
見学は自由に出来ますが、日曜日の紙漉作業はお休みです。
 工房前を右にたどれば名尾和紙展示館です。
展示会案内
年内の展示会は未定です
佐賀名尾和紙手すき和紙体験教室 体験 うちわ作り
体験料 1500円
自分で漉いた紙でうちわを作ります
平日のみ15名様よりお受け致しております。
準備などの都合上、この人数からの受付となります。個人の方はお誘い合わせの上お申込ください。
また、工房作業が休みの土日祭日は実施していません。展示館は土日祭日も開いています。
参加には予約が必要です。詳しくは電話でお問合せください。
TEL 0952-63-0334
紙すき見学
平日の工房作業中は自由に見学できます。土日祭日は作業をやっていないため見学できませんが、展示館は開いていますので和紙の購入や作品の見学などはお気軽にご利用ください。

かたりべ文庫 職人の手仕事
Vol.14 名尾和紙 谷口祐次郎
リンク
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オフィシャルページ
かたりべ文庫 職人の手仕事
名尾和紙展示館
AM9:00~PM5:00 休館日不定期

展示館では工房で作った和紙の
展示販売を致しています



工房と展示館-アクセスとスタッフ紹介
佐賀市から・・・
国道263号線を北へ約40分
高速長崎自動車道から・・・
佐賀大和I.C.を降りて三瀬方面へ約20分
バス利用… バス路線は朝夕一本のみ。(通学用ですので来店利用には不向きです)
佐賀駅バスセンター 昭和バスで尼寺下車それより田中上行き乗車。「田中上」下車
福岡から・・・
国道263号線を三瀬、佐賀方面へ約60分
三反田交差点より・・・
背振方面へ車で約5分 田中上バス停を左に曲がってすぐです
LANDMARK

三瀬トンネル 高速より便利、佐賀と福岡を結ぶ有料トンネルです
どんぐり村 フランス田舎風の牧歌的テーマパーク、入場料がお手頃。
道の駅大和「そよかぜ館」 松梅、名尾近辺の産直店、名尾和紙も参加しています。
北山湖 バスフィッシングで有名なダム湖、道路からは見えません
STUFF
親子二代、一家族の少人数で制作しています 中央はテレビ取材で来店された林家一平さんです
五代目 谷口 進
十五歳の時から五十与年余り、紙漉きの仕事を続けています。 この名尾の地にしか育たない「梶」を育て、紙と成すまでのすべてに、精進してまいりました。 また、そのような思いが詰まった「名尾紙」がやがて各方面の提灯紙へと姿を変えていく様は、まるでわが子が巣立っていくかのようです。
六代目 谷口 祐次郎
昭和40年生まれ。昭和58年に高校を卒業後、紙問屋に入社、7年間の修行を終え家業である紙漉きの仕事に携わる。 その後、父である谷口進から、技術を受け継ぎ、現在に至る。主に名尾和紙は昔から提灯の紙が多く漉かれており、現在ではもちろん提灯紙を主体にインテリア用品から実用品まであらゆる種類の紙を作っている。今後も、名尾和紙作りに励んでいきたい
谷口 絹江
紙漉きをはじめて四十年以上になります。 紙漉きは、手間がかかり辛い仕事なので我々の代でやめても悔いはないと夫と話しておりました。しかし、十年前に息子が五代目後継ぎとして紙漉きをはじめ、早や十年、伝統を守りながら、新しい感覚で今までに無い和紙も出来ております。紙漉きを後世に残していくために私たちは手間と労力を惜しまず頑張ります。
谷口 文代
名尾和紙作りに携わり、約20年ほどになります。原料作りにこだわり続けている名尾紙のこらからの可能性を追い続けていきます。和紙作りとともに、私自身一緒に成長していけたらと思っています。