佐賀 肥前名尾和紙の紹介と販売。名尾和紙は三百年以上の歴史があり引きの強さなどから襖や障子をはじめ提灯や壁紙として様々な素材として使うことが出来ます。

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創作和紙 三年梶(さんねんかじ)
三年梶(さんねんかじ) 三年梶(さんねんかじ)

三年梶(さんねんかじ)

(およその寸法です。梶の皮をそのまま使っていますので大きさはまちまちです。) 和紙に使う梶は一年で収穫してしまいますが、これは三年かけて大きく育てた梶を使います。一年で二センチほどの太さになる梶は三年で約八センチぐらいなります。この梶を皮をむくように丁寧に広げ手います。繊維は網の目の様に縦横に走り緻密で綺麗な文様を見せてくれます。所々に穴があいたりして筆を使ったりするには適していませんが独特の雰囲気を持っていますのでそのまま、壁掛けや敷物に出来ます。


税込み価格  1,620円
およその大きさ 60cm x 20cm


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